よくある質問

よくある質問

質問 スマホの画像でなにがわかるのですか?

いまのスマホの解像度は進化しているので、多くのことがわかり、医療関係でも活用されています。

例えば左の毛穴の拡大画像からは、多くのことがわかるし、その原因が推測でき、施術に役立つし、ホームケアにも、どのような商品でどのように使うかを詳しく説明でき、改善率を高める御津が可能です。

もちろん画像解析診断士の熟練度も重要で、レストルでは、定期的な勉強会で「見分ける力」を磨いています。

質問 シャンプーが薄毛の第1位なのは、どのような理由からですか?

「わたしは気をつけてやさしいシャンプーを使っているのに!」
と、疑問や不足をうったえるかたはたくさんおられます。

どこのシャンプーはいい、とか、このシャンプーは悪い、ではなく、
どこのシャンプーでも、
本人の皮ふサイクル、体質、防御力、頭皮の状態に合わなければ、シャンプーによる頭皮の早期老化は進行していきます。

シャンプーは界面活性剤がベースで、界面活性剤は「細胞に浸透する作用」「細胞を殺す作用」を持っており、シャンプーも細胞を殺す力を持っているのです。

シャンプーの説明に書かれている「安全」とか「やさしい」は一般的な言葉で、「あなたの頭皮には、やさしい、安全」という意味ではないのです。
まとめ
「髪の合うシャンプー選び」をしているかたが多いですが、
「本人の頭皮に合うシャンプー選び」と「頭皮の状態に合うシャンプーサイクル」が必要なのです。

本人のサイクルに合わない洗い方、毎日のようにシャンプーすることは、頭皮の早期老化をまねき、シャンプーの刺激を強く受ける私費になっていくのです。

まず画像解析診断からはじめて

質問 育毛剤を効かせる方法は?

どのメーカーの育毛剤も効くように作られています。
では、なぜ「育毛剤は効かない」といわれているのか。

原因はたくさんあります。
1.その育毛剤が、本人の症状、進行度に合っていない。
2.使い方、商品に書かれている使い方は基本で、症状により使い方を変えなければ効き目が不足
3.育毛剤の効能範囲外の症状(これが多い)

ローションタイプの育毛剤の効能範囲は狭いのに、「改善率87%」などプラス効果ばかりを気にして、じぶん流に育毛剤を選び使うことが失敗につながっています。(ここは詳しく書きません)

効果に関して「育毛剤は効くように作られている」のは真実です。
だが「本人の薄毛には効かなかった」なぜかを調べないで、効く育毛剤を探しまわる「育毛難民」がネットにあふれています。

まず画像解析診断して、現状を把握してから、
育毛剤のマイナス、効能範囲も知ってから、ケアを組み立てなければ。

レストルでは本人の症状や進行度に適した育毛剤のオーダー調整もしています。

質問 分け目の広がりが気になりなんとかしたいのですが

いい質問で、女性はこの原因をしっかり把握しておくべきです。

頭皮が顔のほうへずり下がっているからです。

頭皮と顔の皮膚は1枚皮なので、頭皮が老化するとそのたるみは顔にもおよび、
顔全体の肌がたるむ、頬がたるむ、アゴが垂れ下がる(横から見て)、口角が下がる、目尻もマユもさがる、
ほうれい線がくっきり、マリオネット線も、
昔より鼻翼(小鼻が広がり)、鼻が低く鼻梁がくっきりしない(鼻ペシャ)

顔のエイジングケアだけでなく、
エイジングケアは「顔と頭皮の両方の老化抑制」をプログラミングするべきです。

画像解析診断はヘアケアだけでなく、希望者にはスキンケアの画像解析診断も同時におこなっています。

質問 薄毛にはトリートメントを使わない方がいいってホントですか?

レストルでは、男性の薄毛には禁止、女性にもなるべく使わないようにしてもらっています。
処方構成や使い方にもよるのですが、陽性の界面活性剤による頭皮の育毛環境へのダメージを考慮してです。(陽性の界面活性剤は殺菌剤としても使われている)

メーカーから反論はあると思いますが、老化し弱った頭皮、特異性などを考慮すると、やはり「使わない方が望ましい」のです。

髪だけに使用といっても、経時的に頭皮にも付着していきますから。

レストルでは、ヘアトリートメントではなく、頭皮料のトリートメントを用意しています。(頭皮の状態を見てから)

質問 ある専門家から、ストレスから来ているといわれたのですが

ストレスのない人なんていません。
効かない理由、育毛剤を使っても効果のない理由にストレスをあげて逃げるようにはしないことをしっています。

カウンセラーがカウンセリングしたときに相談者の体質や性質、生活環境まで聞き取りして「避けられるストレス」と「避けられないストレス」を分別して「Myヘアケアレシピ」を組み立てます。

毛髪は「体と心の余裕、余力で育てられている」ので、育毛剤など効き目に頼る育毛ではなく、「ケアの総合による効果」がでるようなヘアケアを組み立ててあげるのが、カウンセラーの仕事です。

まとめ、育毛やヘアケアに必要なのは、
1.カウンセラーの効果
2.画像解析診断士の効果
3.施術セラピストの効果
4.本人の気の力(体が治す気力も低下している)
5.あせらない、挫折しない、単調なケアを毎日続ける時間

慢性的な症状(育毛だけでなく、他の疾患も)には、この5つがひつようなのです。

質問 髪のよじれ、うねり、毛先のチリ付きは、なぜこうるのですか?

大別して2つが考えられます。

1.使っているヘアケア商品に原因があるケース
2.本人に原因があるケース

損傷と変性をごっちゃにしてケアしていること。
症状や体質にそぐわない商品選び、使い方が原因
頭皮の早期老化による髪の粗造化(髪質の悪い毛しか育たない)

その他、本人の形質遺伝、持病、体調なども原因に。

体は定期的な健康診断するように、髪や頭皮も画像解析診断を

質問 薄毛が気になり、カラーやパーマを考えているのですが?

わたしは治療者なので、髪や頭皮のことより体のことを第一に考えて回答します。
年齢が40才以上なら、しないほうがいいと助言します。
体質にもよりますが、カラーなどの薬剤が頭皮に与える影響は大きく、蓄積されるので、定期的なカラーは体にまで影響を与える心配、もっとこわい症状の心配(認知症、悪性腫瘍など)もあります。

レストルには体の健康と元気な生活を求めるかたたちが、遠くからも電車を乗り継いでRSTカラー施術に来ておられます。

ホームケアでのカラーに関しても、継続会員には詳しくお知らせしています。